Rachel Khoo the little Paris Kitchen
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皆さんこんにちは!Lindsayです。りんじーって読みます。

私が毎日愛用している動画ストリーミングサイト、Netflix(ネットフリックス)では、映画、ドラマの他にドキュメンタリー番組も豊富です。最近では「ファイナル・テーブル」や「アグリー・デリシャス」などの面白い料理番組も増え、夜な夜な世界のグルメ事情を知ることが私の新しい趣味になりつつあります。

今回のブログでは、私がハマって一気見した新感覚の料理番組「レイチェルのパリの小さなキッチン」を紹介したいと思います。フードライター兼料理人のレイチェル・クーによる料理ショーなのですが、一度観れば彼女のファンになること間違いなし!既存のものやルールに囚われず、自由に楽しく料理をするレイチェルの姿が超キュートで、気付くとシーズン1を全て見終わっていました。

rachel khoo

それでは早速、「レイチェルのパリの小さなキッチン」のおすすめポイントなどについて書いていきたいと思います。

「レイチェルのパリの小さなキッチン」ってどんな番組?

Netflixで配信中の「レイチェルのパリの小さなキッチン」は、ロンドン出身のフードライター兼料理人として活躍しているレイチェル・クーが、自宅の小さなキッチンを舞台に、家庭でも気軽に作れるおいしいフランス料理を披露する料理番組です。

パリの市場やレストランに自ら足を運び、自己流で料理をするレイチェルの自宅は、2席限定のレストランになっています。一見ハードルが高そうなフランス料理を、誰でも買える食材で簡単に作れる方法を伝授する彼女のアイデアはとっても豊富!料理好きの方なら、盗めるテクニックがたくさんありますよ。

「レイチェルのパリの小さなキッチン」フードライター兼料理人のレイチェル・クーとは?

イギリス生まれで現在はスウェーデンのストックホルムに住むレイチェル・クーは、1980年生まれの38歳(2019年7月現在)。フードライター兼料理人、そして料理番組に出演しています。

番組は、「レイチェルのパリの小さなキッチン」の他に、「レイチェルのキッチンノート ロンドン」、「レイチェルのおいしい旅レシピ」、「レイチェルのキッチンノート メルボルン」というシリーズがあり、彼女の人気が伺えます。

レイチェルはアジア人の血を引く女性で、父方はマレーシアに移住した中国系だそう。母親はオーストラリア出身なので、レイチェルの料理に対する自由な発想は、両親の影響もあるようですね。

2018年9月には来日し、代官山のTSUTAYAでイベントを行ったようです。その時の写真はこちら。イベントの他にも下町を散策したり、たい焼きを作ったりと、東京を満喫したそうです。

世界で大人気の料理人・レイチェル・クーが日本にやってきた!

「レイチェルのパリの小さなキッチン」レイチェルが放つ名言が痛快!

料理は私の趣味の一つでもあり、料理番組を見るのは好きなのですが、「レイチェルのパリの小さなキッチン」は、よくある料理番組とは全く違います。料理をしたりご飯を食べるにあたって、大切なことを教えてくれる。そんな番組です。

例えば、第一話のケーキ作りのシーンで語られたこの言葉。「フランスのお菓子は脂肪たっぷり。中途半端はダメ、ケーキを作るなら美味しくしなきゃ。ダイエットケーキなんて、ポイ!」私はこの一言で彼女のファンになりました。笑 シンプルに作って食べることを存分に楽しむレイチェル、とっても素敵です…!

他にも、「バターは何でも美味しくする!」という魔法の言葉とともにたっぷりのバターを鍋に放り込んだり、とにかく見ていて気持ちいい!

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Hello! I’m sharing (a rather long) insight into what’s going through my head at the mo. 🤔 After an exciting but rather exhausting 2018 (new cookbook, international promo and filming 2 TV shows) I’ve been questioning what I want to do next (🙏 I appreciate that I’m very fortunate to be able to do this). 🤷‍♀️ My inspiration and motivation to be creative comes from meeting people who are doing exactly that and that’s why I’ve been toying with the idea of doing a 🎧 P O D C A S T 🎤 An opportunity for me to chat to other creatives about their triumphs, challenges and the little nuggets of wisdom they have learnt along the way. What do you think? 👍👎 Putting it out to you and the universe! Full disclosure: One of things that is holding me back is the production costs. I got burnt when I launched my own youtube channel several years ago. The costs were just too high and I couldn’t maintain it (contrary to the belief it’s super hard to make even enough to cover the ingredients cost let alone pay the videographer, editor, music rights etc). So here’s to me manifesting: if you’re a brand and interested in sponsoring a podcast series 📧 general@rachelkhoo.com

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番組に登場するレイチェルのパリの自宅のキッチンの狭さに驚きましたが、必要最低限のもので、あれだけレパートリーが豊富な料理を作れるのはさすが。

キッチンでハーブを栽培し、必要な時に摘んでそのまま使うのも憧れますし、真似できそうなレシピもたくさん。レイチェル特製マドレーヌ、食べてみたい…!

他にも、パリジャンの自由な生き方や、ライフスタイルも覗くことができて、プチ旅行に行ったような気分になれます。ツイッターでこの番組のことを「映画『アメリ』のような世界観」って言ってた人がいたけど、まさしくその通り。どこを切り取っても絵になる街並みがオシャレでした。

「レイチェルのパリの小さなキッチン」レイチェル・クーの料理本が日本でも買える!

嬉しいことに、レイチェルの料理本は翻訳されており、日本でも購入することができます。表紙もレイチェルっぽさが詰まっていて可愛いですよね。Amazonではこちらのリンクから購入可能です。

今回は「レイチェルのパリの小さなキッチン」について紹介をしましたが、Netflixにはまだまだ面白い料理番組がたくさんあるので、そちらについても今後紹介しようと思います。お楽しみに!

それではまた次の記事でお会いしましょう!See you soon!

Lindsay.

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