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皆さんこんにちは!Lindsayです。りんじーって読みます。

今回のブログでは、4月10日からネットフリックスで配信がスタートしたスリラー映画「ザ・サイレンス 闇のハンター」のあらすじや感想を書きたいと思います。

私が現在視聴中のネトフリオリジナルドラマ「サブリナ:ダーク・アドベンチャー」の主役のキーナン・シプカやミランダ・オットー、そして「プラダを着た悪魔」や「ラブリーボーン」で知られるスタンリー・トゥッチが出演している映画で、音を立てるとある者に襲われるというシチュエーションスリラーです。それでは早速紹介していきたいと思います。

「ザ・サイレンス 闇のハンター」/あらすじ

3年前に事故で聴力を失った16歳のアリー・アンドリューズ (キーナン・シプカ) はある日、ニュースで信じられない光景を目にする。空を飛ぶ謎の生物が人間を襲い、街がパニックになっていたのだ。謎の生物の正体は、人間の存在を音で感知し襲撃する、ベスプと呼ばれる飛行生物。大量のベスプは街を襲い始め、世界は崩壊の危機を辿っていた。

アンドリューズ一家は、安全な場所を求めて車で逃げることに。やっと一軒家を見つけるが、謎の人物たちが彼らの家に近づいていた…。

「ザ・サイレンス 闇のハンター」/感想

※ここからはネタバレが含まれます※

息をすることも許されないスリラー映画「ドント・ブリーズ」や、去年に公開されたエミリー・ブラント主演の「クワイエット・プレイス」、ネットフリックスオリジナル映画の「バード・ボックス」など、○○したら死ぬ系のシチュエーションスリラーは、私の大好物でもあります。そんなわけで、「ザ・サイレンス 闇のハンター」に期待をしていました。

街がパニックに陥り、避難をする一家。逃げる途中にコウモリのような謎の飛行生物「ベスプ」に襲われ、重い決断をしなくてはならないこともありますが、安息の地を目指して進み続けます。

ベスプという謎の飛行生物は、後味が悪い映画でおなじみの「ミスト」に出てくるクリーチャーのようでした。人に卵を産み付けて繁殖をするおぞましい生き物です。

コウモリみたいな飛行生物「ベスプ」

絶対に音を立ててはいけない緊張感、気味が悪いクリーチャー、カルト集団の襲来に、生き残りをかけたサバイバル。スリラー映画に欠かせない要素はたくさんあるのですが、カルト集団の目的がいまひとつ分からなかったり、終わり方がきちっと完結していたので、続編は無さそうかな…と思います。

アリー役のキーナン・シプカちゃんがホラー映画の主役を演じるというのが意外でしたが、「サブリナ」同様とってもキュートです。一家で避難した後も連絡を取り合っていた男の子との結末はどうなるのかと、ハラハラドキドキでした。最後に。劇中、キーナン・シプカちゃんが何度もエマ・ワトソンに見えてしまいました。可愛い!笑

「ザ・サイレンス 闇のハンター」/予告編

「ザ・サイレンス 闇のハンター」/作品情報

題名:「ザ・サイレンス 闇のハンター」(原題:The Silence)

公開日:2019年4月10日(水)

監督:ジョン・R・レオネッティ

出演:キーナン・シプカ、スタンリー・トゥッチ、ミランダ・オットー、ジョン・コーベット、ケイト・トロッター、カイル・ブライトコフ他

パニック映画やスリラー系が好きな人にオススメな映画です。

それではまた次の記事でお会いしましょう!See you soon!

Lindsay.

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