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皆さんこんにちは。Lindsayです。りんじーって読みます。

今回のブログでは、最近新アルバムを発売したばかりの若手シンガー、Ella Maiをご紹介。(読み方はエラ・メイ!)2018年アメリカン・ミュージック・アワードのFavorite song-Soul/R&B部門に、彼女のシングルBoo’d Upが受賞したばかり。Congrats, Ella!

今回のブログでは、今波に乗っている彼女のプロフィールや魅力にフォーカスしたいと思います。

Ella Mai/エラ・メイのプロフィール

1994年11月3日、ロンドンでアイルランド人の父親とジャマイカ人の母親の間に生まれる。12歳の時にニューヨークに移住。

オーディション番組Xファクターのシーズン11で3人組のグループで出場。その後グループは解散するも、ソロの4曲入りEP「トラブル」をサウンドクラウドにアップした。2015年から自身のインスタグラムに、マイケル・ジャクソンやJ. Cole, Big Sean,ローリン・ヒルなどの楽曲の「歌ってみた」動画を投稿し話題になる。

その後、DJ Mustardのレーベル’10 Summers Records’と契約を交わし、瞬く間に名声を手に入れた。

▽こちらが、「歌ってみた」動画。何故か全てすっぴんで歌っています。Don’t / Bryson Tillerのカバー、最高です。

 

Ella Mai/エラ・メイのおすすめ曲

言わずと知れた’Boo’d Up’は、エラ・メイを一躍有名にした曲です。You Tubeでの再生回数は2億回超え!’Boo’d Up’は日本語にするのが難しいそうですが、言葉にできないような恋愛の気持ちを歌っているラブソングです。エラ・メイちゃんといえば!な、ロングヒット中の曲。

次に紹介する’Trip’もまた名曲。90年代を彷彿とさせるしっとりとしたバラードです。PVでは最初にレコードの針を置くあたり、全てがツボなんだよなぁ、、、。「あなたに夢中すぎて、冷静になれない」という心境を歌っています。

‘She Don’t’も私的にかなりヒットした曲です。プロデューサーはDJ Mustard。Ty Dolla $ignがフューチャリングしています。この組み合わせ、せこい、、。Ty $先輩は何故こんなに女性シンガーとの相性が良いのでしょうか?

この曲も私のお気に入りなので紹介させてください。90年代が好きな方にはこっちもオススメです。’10,000 Hours’

最新アルバム’Ella Mai’には、クリス・ブラウンやジョン・レジェンド、H.E.R.が参加していて、とても完成度が高いアルバムになっているので、是非そちらもチェックしてみて下さいね。

最後に。Lindsay的見解

彼女の才能を見出した売れっ子プロデューサーDJ Mustardは、今までに数多くのHiphopやR&Bの名曲を世に送り出しています。HiphopだとYGのMy Nigga, TygaのRack City, Chris BrownとKid InkのShow Meなどで、どれも超ヒットしている曲です。彼がプロデュースした曲は、曲の冒頭に’Mustard on the beat, ho!’っていうシャウトがあるのが特徴。

そんなDJ Mustardが惚れ込んだアーティストがエラ・メイちゃんなのです。彼はR&Bアーティストの楽曲制作でもヒットを連発しているので、(例えばTinasheの2 ONとか、リアーナのNeeded Meとか)エラ・メイちゃんの美声とDJ Mustardが作るビートが化学反応を起こして最高の曲に仕上がっています。

アメリカのアワードにも出演し、日に日に勢いが増しているエラ・メイ。今後の活躍に期待大です!

 

ではでは、また次のブログでお会いしましょう!

Lindsay

 

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