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皆さんこんにちは!Lindsayです。りんじーって読みます。

今回のブログでは、8月9日の公開初日に鑑賞した映画「ライオン・キング」について書きたいと思います。今年に入ってから「ダンボ」、「アラジン」に続き3作目のディズニー実写映画となった「ライオン・キング」。幼い頃から大好きな作品で、実写化されるということをニュースで知ってから首を長くして待っていました。

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July 19, 2019. #TheLionKing

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感想は…期待以上の素晴らしい作品で、120分があっという間でした。それでは早速、超実写映画「ライオン・キング」のあらすじや感想について書いていきたいと思います。

ライオン・キング/あらすじ

サバンナの王国プライドランドの偉大なる王ムファサに息子のシンバが誕生する。国王の役割や在り方を日々学びながら成長するシンバだったが、ある悲劇により父ムファサを失い、国を出ることを余儀なくされる。

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故郷を離れたシンバは新たな場所で仲間に出会い、やがて大人へと成長を遂げる。そして自分が生まれてきた意味や使命を知ることとなる。

ライオン・キング/感想

※ここからはネタバレが含まれます※

とにかく映像が異次元!と聞いていたのですが、「超実写版」と言われる理由に納得しました。フルCGということが信じられないほど、動物たちの表情も雄大な大自然も超リアルで、まるでジャングルのドキュメンタリー映像を観ているようでした。「The Lion King」のタイトルが出るシーンで既に感動は最高潮に!

ストーリーは、アニメを忠実に再現しています。私が特に期待をしていたのは豪華な声優陣なのですが、ドナルド・グローヴァービヨンセの歌声が最高にマッチしていました!映像も音楽もストーリーも、どれも非の打ち所がない!

超実写版「ライオン・キング」はファレル・ウィリアムスが楽曲のプロデュースをしていますが、特に感動したのは「Can You Feel The Love Tonight」。シンバとナラが再会を果たした場面で歌われる曲です。ドナルド・グロヴァーとビヨンセの歌声と、雄大な自然がマッチして、自然と涙が溢れました…。

そして、ビヨンセがこの映画のために書き下ろした「Spirit」のMVも必見。アリゾナで撮影されたこちらのビデオには、Queen Bの愛娘、ブルー・アイヴィーちゃんも出演しています。

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超実写版「ライオン・キング」の監督はジョン・ファヴロー!

この素晴らしい作品の監督を務めたのは、俳優だけではなくプロデューサーとしても活躍しているジョン・ファヴロー。映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」では監督・製作・主演・脚本の4役をこなし、「アイアンマン」「アイアンマン2」の監督と、運転手のハッピー役として知られています。

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Red carpet #Avengers #infinitywar

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ジョン・ファブローは2016年に映画「ジャングル・ブック」の監督にも抜擢されており、ディズニー実写映画の監督は本作で2作目となりました。

「サークル・オブ・ライフ=自然界の命は大きな環で繋がっている」というテーマのもと、自分にふさわしい場所は必ず存在し、それぞれ生まれてきた役割があるということ、そして故人は記憶の中で生き続けるという普遍的なこと教えてくれる傑作でした。何度でも観たい作品です。

ライオン・キング/予告編

ライオン・キング/作品情報

題名:「ライオン・キング」(原題:The Lion King)

公開日:2019年8月9日(金)

監督:ジョン・ファブロー

脚本:ジェフ・ナサンソン

出演:ドナルド・グローヴァー、セス・ローゲン、キーガン=マイケル・キー、キウェテル・イジョフォー、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ビヨンセ、ビリー・エイチュナー他

日本では公開されたばかりですが、とんでもない記録を樹立する予感がします。それほど良い作品でしたし、小さい頃から好きだった作品が、更にパワーアップしたものを観ることができて感激しました。劇場で観なければ後悔する作品です!

それではまた次の記事でお会いしましょう!See you soon!

Lindsay.

 

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